クリスマスプレゼント

クリスマスプレゼント

娘のサンタへのお願い

先日娘が8歳になりました。とても自分の誕生日を楽しみにしていた娘。学校で給食時間に誕生日である自分の名前を呼ばれるらしく、当日の朝は「恥ずかしい〜」と言いながら、それでもワクワクした様子で学校へ行きました。

 

 

どうやら名前を呼ばれて嬉しかった様子で、嬉しそうに帰ってきました。その週末に誕生日プレゼントを買いにいったのですが、迷いに迷う娘。主人の親も私の親も両親ともに元気で孫に甘く、娘のプレゼントは毎年倍になります。両親(私達)・主人の親・私の親からという、3つものプレゼントを毎年Getできるのです。

 

 

 

しかも12月の誕生日という事で、クリスマスも近いです。クリスマスには、サンタさん(私達)・主人の親・私の親という、更に3つのプレゼントが貰えます。こんなに沢山のプレゼント、はっきり言って贅沢だなと思います。

 

 

 

しかし両親共、娘にプレゼントをねだられたら断れないし、主人もどちらかというと買ってあげたいタイプです。

 

 

 

私だけがシビアな目で娘を見守っている状態です。そして週末、娘がどんなプレゼントを欲しがるかチェックしていました。すると以外にもローラースケートを希望する娘。元々運動は苦手な娘なので、外遊びの道具を欲しがるとは思ってもみません。それなのにここにきてローラースケートを欲しがりました。どうやら隣に住む同級生の女の子が運動大得意で、ローラースケートも持っています。それを一緒にしたかったみたいです。

 

 

 

 

そして忘れずに主人の親にももう1つおねだりです。人体模型にパーツをはめていって、間違うとそのパーツが崩れてしまうおもちゃをチョイスしていました。

 

 

 

これまた以外なおもちゃであり、主人の両親は「こんなものでいいのか?」と何度も娘に聞いていました。それでもこれで良いと訴える娘。まぁそれで良しとして、買ってくれました。さて次の週は、私の両親へプレゼントをおねだりです。母は娘にカバンと腕時計をプレゼントし、父は靴と本をプレゼントしてくれました。

 

 

 

これでようやく満足した娘。そして早々にクリスマスのプレゼントはどうしようかと、めぼしいものを探していました。サンタさん(私達両親)には、DSのゲームソフトを貰うと決めています。それだけでいいのに、やはりじっちゃんやばっちゃんから、何か買ってもらおうと企んでいる様子です。

 

 

 

すぐにお正月も来るし、子供にとっては嬉しいイベントばかり続きますね。あのワクワクした日々・・懐かしく思い、何だか羨ましくなっちゃいます。

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